眼球の障害により後遺障害等級12級が認定され約1500万円を回収した事例
年齢:30代(高崎市)
職業:会社員
年齢:30代(高崎市)
職業:会社員
| 病傷名 | 右眼外傷性散瞳 |
|---|---|
| 解決方法 | 後遺障害等級認定サポート、相手方保険会社との示談交渉 |
ご依頼前の後遺障害等級
-ご依頼後の後遺障害等級
12級ご依頼前の金額
-万円ご依頼後の金額
1500万円増額分
1500万円賠償額の詳細(抜粋)
| 損害項目 | 当事務所に ご依頼後 |
|---|---|
| 治療費 | 300万円 |
| 将来治療費 | 50万円 |
| 休業損害 | 130万円 |
| 傷害慰謝料 | 120万円 |
| 逸失利益 | 900万円 |
| 後遺障害慰謝料 | 290万円 |
ご相談・ご依頼のきっかけ

車vs車の事故に遭われました。
被害者が直線道路を走行していたところ、対向方向から来た加害自動車がセンターラインをオーバーして、正面衝突しました。
事故直後、被害者が、初めて事故対応を迫られ、何をどうすれば良いか分からないという不安を抱えておられました。
また、今後の仕事の支障について適切に賠償が受けられるのかを心配されており、今後の相手方保険会社とのやりとりをすべて任せたいとのことで、ご依頼となりました。
当事務所が対応した結果
後遺障害等級認定サポートで行ったこと
病院が作成した後遺障害診断書について、適切な等級認定を受けるためには記載が不足している部分があったため、記載例を作成し、病院に適切な記載をしていただきました。
認定された等級、なぜその等級が認定されたのか

右眼の外傷性散瞳について、12級相当の後遺障害が認定されました。
後遺障害の認定に必須となる検査を行ってもらうように助言とアドバイス等を行いました。
その結果、必要な検査を実施してもらい,適正な後遺障害等級が認定されました。
交渉(訴訟)の方針、その結果
症状固定後の治療費や、特殊な眼鏡の買い換え費用の交渉、将来の収入の減少分の補償を求める交渉を行いました。
その結果、裁判手続まで進まず、示談交渉でいずれの点についても裁判所基準で実態に即した賠償額の獲得に成功しました。
弁護士の所感(解決のポイント)

本件事故直後は、被害者は右眼を長時間開けることができない状態であり、今後の仕事や日常生活について非常に大きな不安を抱えておりました。
そのような中で、当事務所が精神的にもサポートできたことが非常に良かったと思います。
上記の不安を解消するには、少しでも将来的にかかるであろう支出を資料から計算して、賠償額として請求することが重要でした。
結果的に、将来的にかかるであろう治療費や眼鏡の買い換え費用、後遺障害逸失利益を適切に認めてもらうことに成功しました。依頼者も非常に喜んでいたのも良かったと思います。
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