自転車事故で右手首の複雑骨折を負った男性につき、半年のタクシー代が認められ、総額で1080万円が補償された事例

自転車事故で右手首の複雑骨折を負った男性につき、半年のタクシー代が認められ、総額で1080万円が補償された事例

年齢:50代(高崎市)

職業:会社員

年齢:50代(高崎市)

職業:会社員

病傷名 右尺骨骨折
弁護士特約 あり
解決方法 後遺障害等級認定サポート
相手方保険会社との示談交渉

ご依頼前の後遺障害等級

-

ご依頼後の後遺障害等級

12級8号

ご依頼前の金額

-万円

ご依頼後の金額

1080万円

増額分

1080万円

賠償額の詳細(抜粋)

損害項目 当事務所に
ご依頼後
休業損害 96万円
傷害慰謝料 150万円
後遺障害逸失利益 800万円
後遺障害慰謝料 261万円

ご相談・ご依頼のきっかけ

カーブミラー高崎市在住の50代男性が自転車で歩道を走行していたところ、駐車場から道路に出ようとした相手車両と衝突する交通事故に遭われました。
男性は右手の尺骨と呼ばれる骨を折る怪我をされ、治療期間は1年以上に及びました。
事故から約2ヶ月後にお問い合わせをいただき、「治療や仕事への復帰に専念したい」というご希望があったため、保険会社とのやりとりを任せたいということで当事務所にご依頼いただきました。

■ 交通事故被害にあった場合、相手方保険会社との交渉のために弁護士に依頼するメリットは何ですか?

当事務所が対応した結果

通院費用について

依頼者は自宅から勤務先まで自転車で通勤しており、今回の事故が原因で自転車に乗ることが困難になったことから、タクシーを利用して通勤していました。そのタクシー代をいつまで保険会社が負担するかという点の交渉を行いました。

その結果、タクシー代については、約6ヶ月間保険会社が負担してくれることになり、依頼者も安心して通勤やリハビリに励むことができました。

後遺障害逸失利益の交渉

当事務所の後遺障害等級認定サポートにより、右尺骨の変形障害で12級8号が認定されました。

変形障害の場合、損害額の算定において後遺障害逸失利益が問題になります。相手方保険会社が「変形しているだけでは今後の労働能力に喪失が無い」と主張してくる事が多いためです。
今回のケースでは、変形箇所に痛みが強く残っているために労働能力の喪失を立証し、約800万円と高額の後遺障害逸失利益を相手の保険会社に認めさせることができました。

弁護士の所感(解決のポイント)

岡部弁護士通勤や通院のためのタクシー代を保険会社に負担してもらうにあたり、病院から「自転車や自動車での通勤が困難である」という趣旨の診断書を取り付けて保険会社に示すことができましたので、今回の長期間のタクシー代が認められたと思います。
また、後遺障害逸失利益についても、変形箇所の痛みや仕事への支障を詳細に説明できた点が、高額な後遺障害逸失利益に結びついたと思います。

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