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case90 自営業者男性の交通事故で過失割合3対7から、当事務所の交渉により過失ゼロを認めさせた事例

ご依頼者様データ
被害者伊勢崎市在住の60代男性(自営業)
事故状況ご依頼者様:車 /  相手方:車
傷病名頚椎捻挫(むちうち)、肩打撲
後遺障害等級申請せず
当事務所の対応ポイント相手方保険会社との示談交渉
対応結果裁判基準での賠償金獲得
賠償額の内容
主な費目おおよその獲得金額
休業損害8万円
傷害慰謝料55万円
賠償総額56万円
ご相談・ご依頼のきっかけ

井上弁護士 伊勢崎市在住の60代男性が片側2車線以上の道路を走行中、進路変更で割り込んできた加害車両に衝突されるという交通事故に遭い、頚椎捻挫(むちうち)や肩打撲のお怪我を負われました。

過失割合について納得できない」との事でお問い合わせいただき、ご相談に来所され、ご依頼となりました。

当事務所の対応

今回のケースでは、過失割合が争点となっていたため、刑事記録などの取り寄せを行い、早期に事故状況などを把握し、過失割合の交渉を行いました。
また、幸いなことにご依頼者様の症状が軽快したため、後遺障害等級認定の手続きには進まず、治療終了後に裁判基準で賠償額の交渉を行いました。

当事務所が対応した結果

過失割合について、当初相手方保険会社は3対7を主張していましたが、交渉の結果、過失割合は0対9となりました。
また、損害賠償についても裁判基準と変わらない適正な金額での示談に至りました。

弁護士の所感(解決のポイント)

井上弁護士 今回のケースでは、事故の態様が問題となりました。事故が物件事故扱いとなっていたり、ドライブレコーダー等もなく、詳細な事故状況を把握することが困難な状況で過失割合の交渉は難航しました。
保険会社は、車に残っていた傷の角度を根拠として、3対7の過失割合を強く主張してきていました。そこで、当方では、その傷から事故態様が何処まで推認できるのかなどを丁寧に説明し、事故態様について粘り強く反論を行いました。
その結果、最終的には過失割合が0対9ということを認めさせることができました。
その結果、依頼者様が相手方自動車の修理費の負担をせずにすみ、また自費での修理費を抑えることができました。また、賠償額の交渉では、裁判基準と同等の適切な金額での示談をすることができました。
このような結果となり、依頼者様には大変喜んでいただくことができました。

交通事故の過失割合について詳しくはこちら

当事務所の解決事例

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