通院日数が少なかったにもかかわらず、裁判基準の慰謝料を獲得し、当初より約3倍に増額した事例

通院日数が少なかったにもかかわらず、裁判基準の慰謝料を獲得し、当初より約3倍に増額した事例

年齢:50代

職業:会社員

年齢:50代

職業:会社員

病傷名 むちうち(頚椎捻挫)
弁護士特約 -
解決方法 相手方保険会社との示談交渉

ご依頼後の後遺障害等級

事前認定で非該当

ご依頼前の金額

24万円

ご依頼後の金額

82万円

増額分

58万円

賠償額の詳細

損害項目 当事務所に
ご依頼前
当事務所に
ご依頼後
傷害慰謝料 24 万円 81万円
合計 24万円 81万円

ご相談・ご依頼のきっかけ

 吾妻町在住の50代男性(公務員)が、車を運転中に追突事故に遭われました。

事故から約半年間通院し、症状固定となりました。ところが痛みが続くので、相手保険会社に任せて事前認定を行ったところ、後遺障害は非該当でした。
相手の保険会社から、「通院日数が少ないので24万円程度くらいしか慰謝料が出せない」と言われてしまいました。
事前認定の結果が妥当なのか、また慰謝料の増額についてご相談いただきました。

当事務所が対応した結果

事前認定の結果について


 事前認定で非該当となっており、この結果が妥当であるかどうかを確認する必要がありました。

 画像検査の結果や、カルテ等の経過記録を取り寄せて検討しました。

 検討の結果、後遺障害認定の見込みが薄かったため、異議申立てはしないという方針で進める事になりました。

慰謝料の増額について


 相手方保険会社は通院日数が少ないために低額も慰謝料しか支払えない、と主張していました。

 しかし、今回通院日数が少なくなってしまったのはご相談者様のお仕事の関係もありました。相手の保険会社に対して、頻繁に通院できないやむを得ない事情があったことを丁寧に説明し、通院期間を基準にして慰謝料を算出するように交渉しました。

当事務所が対応した結果


 本件は、ご依頼者様は約半年間通院していましたが、通院実日数は28日と少ない事案でした。

 画像等の客観的な医学的所見も乏しかったことから、異議申立てが認められる可能性は低く、ご本人の希望もあり、慰謝料を増額した上で、早期解決を目指すことにしました。

 相手の保険会社との交渉では、裁判基準に則して通院期間で算出した慰謝料の金額をベースにして、その9割を獲得することができました。

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