交通事故・後遺障害・損害賠償の高崎・前橋でのご相談は弁護士法人山本総合法律事務所(群馬弁護士会所属)へ

群馬交通事故相談

相談料・着手金共に0円 0120-783-981
  • HOME
  • 解決事例
  • 賠償金の基準
  • 損害賠償の計算
  • 後遺障害
  • 死亡事故
  • 相談の流れ
  • 弁護士紹介
  • 事務所紹介
  • 弁護士費用
  • HOME
  • 交通事故Q&A
  • 人身事故の被害者になり、頭部を強打したため通院治療を行っています。タクシーで通院した場合、かかったタクシー代を加害者に請求できますか?

人身事故の被害者になり、頭部を強打したため通院治療を行っています。タクシーで通院した場合、かかったタクシー代を加害者に請求できますか?

   被害者本人が通院のために実際に支払った交通費については、交通事故による損害と認められるのが原則です。

 しかし、タクシー代については、通院にタクシーを利用することが必要かつ相当と認められる場合に限って、交通事故による損害と認められます。
 そのため、加害者側の保険会社がタクシー利用の必要性や相当性を争い、タクシー代の支払いを認めないということもあり得ます。話が付かなければ、最終的には裁判の中でタクシー利用の必要性や相当性について争うということになります。
 そして、通院にタクシーを利用することが必要かつ相当と認められるかについては、怪我の部位や程度、症状の有無、被害者の年齢、他の交通機関の有無や内容といった事情を考慮して判断されることになります。
 例えば、怪我の部位が足や膝など歩行に直接関連するところであるため歩行困難を伴う場合や、他の公共交通機関がない場合などについてはタクシー利用の必要性や相当性が認められやすいと言えます。
 
 なお、タクシー代を請求する場合には、タクシー代の領収証などにより利用日時や金額を立証していくことが必要になりますから、タクシー代の領収証等の資料はきちんと保管しておく必要があります。

 また、タクシー利用の必要性や相当性が認められない場合であっても、公共交通機関の運賃や利用料の範囲内で交通費が認められますので、電車やバスに乗った場合にどれくらい料金がかかるのかを調べておくと後で役に立つこともあるでしょう。



modoru Q&a0001.png

 

【相談料・着手金無料】交通事故の相談は山本総合法律事務所へ!

60分無料相談実施中 0120-783-981
メールでのお問い合わせはこちらから
 

 


 

 

対応地域

 高崎市、前橋市、太田市、伊勢崎市、桐生市など、群馬県全域の方、および近県の方について対応しています。
 【事務所所在地】〒370-0073 群馬県高崎市緑町1丁目2−2 YKビル1F