交通事故・後遺障害・損害賠償の高崎・前橋でのご相談は弁護士法人山本総合法律事務所(群馬弁護士会所属)へ

群馬交通事故相談

相談料・着手金共に0円 0120-783-981
  • HOME
  • 解決事例
  • 賠償金の基準
  • 損害賠償の計算
  • 後遺障害
  • 死亡事故
  • 相談の流れ
  • 弁護士紹介
  • 事務所紹介
  • 弁護士費用
  • HOME
  • 交通事故Q&A
  • 交通事故の加害者に、警察に届けないで示談にしたいと言われました。相手の言うとおり警察に届けずに後で問題になることがありますか?

交通事故の加害者に、警察に届けないで示談にしたいと言われました。相手の言うとおり警察に届けずに後で問題になることがありますか?

警察への届出をしないと被害者に不利になる場合があるので、加害者から「警察に届けないでほしい」と言われても、基本的に応じてはいけません。

交通事故による怪我は、発生当時は特に体に症状がなくても、1週間ほど経ってから頭痛がするので病院に行ったら脳内出血をしていたというようなことがあり得ます。交通事故証明書を発行してもらわなければ、事故による怪我の治療に相手の保険を使うことができないので、治療費は自腹になります。このように、後から予測しない損害が発生した場合、警察に届けていないと損をしてしまいます。

さらに、警察に届けずに被害者と加害者の間で示談を進めると、後から加害者が態度をひるがえして自分は悪くないと主張しても、証拠がないため被害者側が不利な示談交渉を強いられる恐れもあります。交通事故を警察に届けると、警察によって実況見分が行われるので、客観的な証拠が保存されます。
そして、警察に交通事故の届出をすると自動車安全運転センターで交通事故証明書を発行してもらえるようになります。



modoru Q&a0001.png

 

【相談料・着手金無料】交通事故の相談は山本総合法律事務所へ!

60分無料相談実施中 0120-783-981
メールでのお問い合わせはこちらから
 

 


 

 

対応地域

 高崎市、前橋市、太田市、伊勢崎市、桐生市など、群馬県全域の方、および近県の方について対応しています。
 【事務所所在地】〒370-0073 群馬県高崎市緑町1丁目2−2 YKビル1F