代表弁護士 山本哲也の信念

代表弁護士からのご挨拶

皆様、初めまして。

群馬県高崎市にある山本総合法律事務所の代表弁護士 山本哲也です。

私の地元である高崎市に、2007年に事務所を開設して依頼、一貫して交通事故被害者の救済のため活動してまいりました。

このページをご覧になっている皆さんの中には、不幸にも交通事故の被害に遭われてしまったご本人様、そのご家族様もいらっしゃるかも知れません。

ここでは、交通事故問題に関する当事務所の活動方針や、当事務所が交通事故問題に強い理由についてお話させて頂きます。

交通事故問題はなるべく早期に弁護士に相談を

交通事故に遭われた場合、まずは適切な治療を受けることが大切です。
「大したことはない・・・」「忙しいから・・・」と放っておくと、後に大変な後遺障害を残してしまうこともあります。きちんと検査を受けておかないと、後遺障害が残った場合に、その因果関係を証明できないために、本来受けられる補償が受けられなくなることもあるのです。
また、交通事故に遭った場合、加害者や保険会社とのやり取りにおいても、二次被害とも言える苦痛を味合わされることがあります。心無い加害者の対応や、保険会社が治療中であるにも関わらず、治療費の打ち切りを通告してきたりするためです。
そして、より大きな問題は、保険会社が交通事故の被害者に提示する損害賠償額は必ずしも適切ではない、ということです。もっと言うと、裁判所の基準から見ると、明らかに低い金額を提示することが多いのです。

被害者は保険の専門家ではありませんから、保険会社から提示される適正でない賠償金を、「交通事故の専門家である保険会社からの賠償金提示だから正しいのだろう」と、何も疑うことなく信用して、示談に応じてしまうことが多いのです。

このような場合、交通事故問題の専門家である弁護士が保険会社と交渉することによって、適正な賠償額に増額することが可能です。
交通事故に遭われた場合には、適正な賠償金額を受け取ることができるようにするためにも、まずは早期の段階から専門家である弁護士に相談することをお勧めします。

なぜ、弁護士に相談をすべきなのか

当事務所では、これまでに通算件3800以上の交通事故に関するご相談をお受けしてまいりました。その経験から、事故後、なるべく早い段階で、交通事故に力を入れている弁護士・法律事務所にご相談をされることをお勧めいたします。
なぜならば、事故後、病院で受けるべき検査やそのタイミング、通院の頻度、保険会社との交渉の仕方、後遺障害認定の時期等において、適切な対応を行うことが、その後に受ける賠償金に大きく影響を与えるからです。

残念ながら、当事務所にご相談に来られる方の中にも、事故後、きちんと通院をしなかったり、保険会社の提示する条件を鵜呑みにしてしまったりした結果、本来受けられるはずの補償を受けられなかった方が数多くいらっしゃいます。これは、交通事故被害者救済に力を入れる弁護士としても非常に悔しいことです。
交通事故案件を日常的に扱う保険会社との交渉においては、交通事故案件の取り扱いが豊富で、知識・経験のある弁護士・法律事務所の力を使い、対等な立場で交渉を進めるべきです。

山本総合法律事務所が交通事故問題に強い理由

交通事故分野は多くの弁護士・法律事務所が扱う一般的な分野である一方、依頼する弁護士によって、得られる賠償金額に大きく差が出やすい分野でもあります。近年では、インターネットを中心に、多くの情報発信がされていますが、弁護士・法律事務所選びは慎重に行う必要があります。

それでは、山本総合法律事務所がなぜ交通事故に強い事務所と言えるのか、手前味噌ながら下記にまとめましたのでご覧頂ければ幸いです。

1.交通事故分野の経験が豊富である

2.複数の弁護士で案件を共有している

3.親切・丁寧な対応をしてくれる

4.事故直後から的確なアドバイスをしてくれる

5.最後に

1.交通事故分野の経験が豊富である

1つ目は、交通事故分野における案件や、解決実績が豊富であり、経験を積んだ弁護士で有ることです。

他の専門家同様、弁護士もその分野においてどれほどの経験があるかということが、非常に重要です。
経験豊富な弁護士の場合、事故直後から相談をしても、その後の治療や後遺障害の認定において、適切なアドバイスを受けることができますし、相談者の方の心理的な不安や心配に対しても、具体的な対処方法を示すことができます。
また、保険会社との示談交渉においても、万が一裁判になった場合のリスクや見通しを持って交渉ができるので、依頼者の方にとって最良な判断がしやすくなります。

2.複数の弁護士で案件を共有している

2つ目は、複数の弁護士によるチーム体制を整え、1件1件の対応にあたっている点です。

弁護士が1人で担当できる交通事故の案件数には限りがあります。また、自身の価値観のみで事件を担当していると、どうしても考えが凝り固まってしまい、判断を見誤ってしまうことも起こりがちです。
その点、弁護士が複数名在籍し、案件の共有を行っている当事務所では、事件処理の方針や個々人のノウハウなどを共有することができるので、より広い視野で判断を決定することができます。結果として、依頼者にとって、より良い結果が得られるのです。

3.親切・丁寧な対応をしてくれる

3つ目は、ご依頼頂く皆様に対して、常に親切・丁寧な対応ができることです。

良い弁護士というのは、ただ専門性を持っているだけではなく、事件の進め方や依頼者への対応においても親身に丁寧に対応をする弁護士と考えています。
交通事故の場合、事故発生から最終的な解決までに1年以上の期間を要することも多くあります。重大な事故に遭われてしまった場合には、更にその何倍もの時間がかかることも珍しくありません。その場合においても、依頼者の不安に寄り添い、都度、的確なアドバイスができることは非常に重要だと思います。

4.医学的な知識に精通している

4つ目は、交通事故被害に遭われた方々のお怪我や賠償についての医学的な知識に精通していることです。

交通事故被害にお怪我はつきものであり、一度事故被害に遭ってしまった場合の肉体的・精神的ダメージは計り知れないものがあります。治療を続けたにも関わらず、残念ながら後遺症が残ってしまう場合もあります。

実は、交通事故によるお怪我で後遺症が残ってしまった場合、「後遺障害等級認定」という制度を使う事により、賠償額の大幅な増額が見込めるのです。

後遺障害にまつわる手続きについては、医学的な知識が不可欠です。治療に関しては、医療の専門家である医師の判断が重要となりますが、交通事故の後遺障害について専門的な知識を有している医療関係者というのは意外と少ないのです。

そのような状況で、交通事故被害者に寄り添い、より高度な次元での賠償を実現できるのは、交通事故の後遺障害に関する知識にも精通した弁護士です。

山本総合法律事務所は多数の案件を取り扱ってきた経験から、後遺障害に関する知識を蓄え、所内だけでなく、所外の専門家とも情報交換を行い知識を高めてきました。その結果、後遺障害の認定についても高いレベルで結果を残してきたと自負しています。

5.最後に

山本総合事務所では、交通事故の被害者救済に力を入れ、群馬県全域および埼玉県、栃木県、長野県等の近隣地域の方から交通事故に関するご相談をお受けしています。これまでの経験から、事故直後からご相談を受け、保険会社との交渉だけでなく、怪我の治療や、通院に関するアドバイスもさせていただいております。

また、交通事故専門チームが集中的に相談を扱っているので、高い専門性を持って対応をすることが可能です。弁護士間のノウハウを共有するために、所内外で定期的に事例検討会議を実施し、ご依頼者様にとってより良い解決に導けるよう、日々、研鑽を積んでいます。
身近に質の高い弁護士のサービスを利用していただけるよう、相談料は無料にしております。まずはお気軽にお問い合わせください。

山本総合法律事務所が交通事故被害者救済にかける想い
 

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