case01 約600万円から約2700万円へ約3.5倍増額した事例 【後遺障害11級・胸椎圧迫骨折】

ご依頼者様データ

被害者20代男性(会社員)
事故状況ご依頼者様:バイク /  相手方:車
傷病名胸椎圧迫骨折
頸椎捻挫
後遺障害等級第11級7号(脊柱の変形障害)
当事務所の対応ポイント相手方保険会社との示談交渉
対応結果裁判基準での賠償金獲得

賠償額の内容

主な費目保険会社の提案当事務所のサポート結果
傷害慰謝料約17万円約98万円(81万円増額)
後遺障害逸失利益約431万円約1794万円(1363万円増額)
後遺障害慰謝料約150万円約420万円(270万円増額)
合計約609万円2793(2184万円増額)

ご相談・ご依頼のきっかけ

バイク事故

 20代の男性がバイクを運転中、交差点を右折するため停止していたところ、相手方の運転する車両に後方から追突される事故被害に遭われました。

 男性は胸椎の圧迫骨折等のケガをされ、脊柱の変形により後遺障害11級7号が認定されました。

 その後、相手方保険会社から「612万を支払う」という内容の提案を受けましたが、金額が妥当か知りたいとのことでご相談にいらっしゃいました。

解決のポイント

山本弁護士

適切な賠償金獲得のため、裁判へ

 相手方保険会社に裁判基準(弁護士基準)で算出した賠償額を請求しましたが、保険会社はそれを認めませんでした。

 何度か交渉を重ねたものの状況が変わらなかったため、依頼者様と方針を相談し、訴訟を提起することとなりました。

 

 何度か期日を重ねた結果、こちらの主張をほぼ認める内容の判決が裁判所から出され、裁判は終了しました。

 結果として、当初の提案額の約3.5倍となる約2793万円の賠償金を獲得し、解決となりました。

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