case87 会社員男性がむちうち等の症状で14級9号認定され、約305万円を獲得した事例

ご依頼者様データ

被害者高崎市在住の50代男性(会社員)
事故状況ご依頼者様:自転車 /  相手方:車
傷病名頚椎捻挫、全身打撲
後遺障害等級第14級9号
当事務所の対応ポイント後遺障害等級認定サポート
相手方保険会社との示談交渉
対応結果適切な後遺障害等級の認定
裁判基準での賠償金獲得

賠償額の内容

主な費目おおよその獲得金額
傷害慰謝料95万円
後遺障害逸失利益132万円
後遺障害慰謝料108万円
賠償総額305万円

ご相談・ご依頼のきっかけ

自転車事故

 高崎市在住の50代男性が自転車で道路を直進中に、左方の脇道から出てきた相手車両と衝突し、頚椎捻挫(むちうち)や全身打撲のお怪我を負われました。

 約半年間通院を続けたところで、相手方保険会社より治療費の打ち切りと言われた事をきっかけに、今後の後遺障害申請と示談交渉について相談したいとご相談にいらっしゃいました。

当事務所の対応

井上弁護士

 被害者の方は定期的に通院を続けていたものの、痛みやしびれといった症状が残っていました。

 後遺障害が認定されれば賠償額の大幅な増額が見込まれる点をお伝えし、後遺障害の申請からお任せいただく事になりました。

 申請に向けて刑事記録や診断書類、画像データなどを取り寄せ、事故状況や症状の経過等の把握を行い、それを踏まえて症状についての意見書などの作成をし、後遺障害の申請を行いました。

 等級認定後は、裁判で使われる最も高い基準で損害額を計算し、相手方保険会社に請求しました。

当事務所が対応した結果

当事務所のサポート

 当事務所の活動の結果、想定通り後遺障害14級9号が認定されました。

 賠償の点でも、当事務所が請求した裁判基準での賠償額とほとんど変わらない金額で交渉がまとまり、約305万円の賠償金を獲得しました。

弁護士の所感(解決のポイント)

井上弁護士

 後遺障害申請において、早期に事故状況の把握などを行い、それをもとに自転車対車の事故である点を強調した形で独自に事故状況や残存症状による影響などについて書面を作成しました。

 それらを添付して申請を行ったことで無事14級9号の認定を得ることができましたので、よかったと思います。

 また、賠償の交渉についても適正な金額を得ることができました。当事務所では一つ一つの案件すべてで裁判基準を用いて、請求できうる限り最も高い金額での解決を目指しておりますので、良い結果となったと思います。

山本総合が交通事故被害者救済にかける想い
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