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case84 当事務所の認定サポートにより脊柱変形で後遺障害11級が認定され、約1067万円を獲得した事例

ご依頼者様データ
被害者埼玉県本庄市在住の50代女性(兼業主婦)
事故状況ご依頼者様:自転車 /  相手方:車
傷病名腰椎圧迫骨折
後遺障害等級第11級7号
当事務所の対応ポイント後遺障害等級認定サポート相手方保険会社との示談交渉
対応結果適切な後遺障害等級の認定裁判基準での賠償金獲得
賠償額の内容
主な費目おおよその金額
入院雑費等5万円
休業損害108万円
傷害慰謝料130万円(裁判基準
後遺障害逸失利益402万円(裁判基準
後遺障害慰謝料420万円(裁判基準
賠償総額約1067万円
ご相談・ご依頼のきっかけ

岡部弁護士 埼玉県本庄市在住の50代女性が自転車で横断歩道を渡っていたところ、横道から出てきた加害車両と衝突するという事故に遭われました。

腰椎圧迫骨折のお怪我を負われ入院中に、ご家族から、「保険会社から過失割合は10%と言われたが、納得がいかない」というご相談をお受けしました。
過失割合の評価の前提となる事故状況について、ご本人の言い分や、実況見分調書などの記載も含めて検討してほしいということでご依頼を受けました。

当事務所の対応

過失割合について適正に評価するために、警察が作成した実況見分調書などの取り寄せを行い、加害者の保険会社の言い分がどの程度信憑性があるのか、検討を行いました。
検討した結果、依頼者は押しボタン信号を押して、青色信号に変わってから横断歩道の通行を始めていることが分かりました。これにより、相手方保険会社の「被害者に10%の過失がある」とする主張は認められず、依頼者に過失は到底発生しない事案であることが分かりました。

▶ 交通事故の「過失割合」について詳しくはこちら

当事務所が対応した結果

当事務所が上記の考察の結果を踏まえて、過失割合について交渉を行い、依頼者の過失が0であることを認めさせることに成功しました。
また、腰椎の圧迫骨折で11級の後遺障害等級を獲得し、後遺障害逸失利益についても11級の等級を前提とした裁判基準での労働能力喪失率20%で無事に示談をすることができました。

弁護士の所感(解決のポイント)

岡部弁護士 今回のケースでは、腰椎の圧迫骨折部分に痛みを伴っている事案でした。その痛みも後遺障害として認定されるよう、診断書の作成等のサポートを行った事で無事に後遺障害11級を獲得することができました。その結果、今回の高額な解決金額に結びついたと思います。
また、過失割合について、実況見分調書を取り寄せて綿密に検討を行った事で、ご依頼者の過失が発生しない事案だと判明し、早期に交渉を行うことができました。早期解決に結びついた点が良かったかと思います。

当事務所の解決事例

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