case78 肩関節の可動域制限により12級が認定された事案で、約1,292万円を獲得した事例

ご依頼者様データ
被害者

埼玉県本庄市在住の40代男性(派遣社員)

事故状況 ご依頼者様:バイク /  相手方:バイク
傷病名 右肩甲骨骨折
後遺障害等級

第12級5号

当事務所の対応ポイント 相手方保険会社との示談交渉
対応結果 裁判基準での賠償金獲得

 

賠償額の内容
主な費目 おおよその金額
休業損害 189万円
傷害慰謝料 152万円
後遺障害逸失利益 833万円(裁判基準
後遺障害慰謝料 232万円
賠償総額 1,292万円

 

ご相談・ご依頼のきっかけ

 埼玉県本庄市在住の40代男性がバイク同士の追突事故被害に遭われました。
 右肩甲骨骨折のお怪我を負い、1ヶ月弱の入院と1年以上の通院を続けましたが、肩周りの違和感や、右肩の動かしづらさ等の症状が改善しませんでした。その後、事前認定の手続きを行ったところ、右肩の可動域制限で後遺障害12級5号が認定されました。
「交通事故は初めてなので今後どうしたら良いか分からない」との事で当事務所にご相談にいらっしゃいました。

 

当事務所の対応

 傷害慰謝料・後遺障害逸失利益・後遺障害慰謝料等の費目について適正な金額を提示し、示談交渉をすみやかに行いました。

 

当事務所が対応した結果

 相手の保険会社と何度か交渉を重ね、約1,292万円での解決となりました。

 

弁護士の所感(解決のポイント)

 ご依頼者様は今回の事故によって右肩の可動域制限という後遺症を負ってしまい、仕事への支障も生じている状態でした。この支障について、保険会社の担当者に理解してもらったことが、解決の一因となったと思います。
 特に、後遺障害逸失利益については、交通事故の算定基準の中で最も高額な「裁判基準」での約833万円を獲得することができました。
 その他、傷害慰謝料や後遺障害慰謝料についても、裁判基準に近い水準での金額で解決することができましたので、今回の結果につながったと感じています。

 

当事務所の解決事例

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