case74 むちうちなどの症状で保険会社からの提示額58万円から100万円(約1.7倍)に増額した事例

ご依頼者様データ
被害者高崎市在住の40代男性(会社員)
事故状況ご依頼者様:車 /  相手方:車
傷病名頚椎捻挫(むちうち)、腰椎捻挫
当事務所の対応ポイント相手方保険会社との示談交渉
対応結果裁判基準での賠償金獲得
賠償額の内容
主な費目保険会社の提示額解決額増加額
休業損害18万円25万円7万円
障害慰謝料57万円95万円38万円
賠償総額58万円100万円(約1.7倍に増額)42万円
ご相談・ご依頼のきっかけ

井上先生 高崎市在住の40代男性が運転中に追突事故に遭われ、頚椎捻挫(むちうち)や腰痛捻挫のお怪我を負われました。通院終了後、物損の示談が済んだタイミングでお問い合わせを頂き、ご相談にいらっしゃいました。

当事務所の対応

ご依頼をお受けしてから、まずは事故状況や損害状況などを把握するため、事故に関する資料一式を収集しました。また、怪我の状況や症状の推移を確認するため、診断書類等一式の取り寄せも行い、検討を行いました。

資料をもとに裁判基準での賠償額を計算し、相手方保険会社へ請求をしました。

当事務所が対応した結果

相手方保険会社の提示額は約58万円でしたが、当事務所の交渉により裁判基準と同等の額まで賠償額が上昇し、結果、1.7倍増額した約100万円での示談となりました。

弁護士の所感(解決のポイント)

井上先生 今回のケースでは、ご依頼者様が以前の事故で同一部位に後遺障害等級が認定されていたため、後遺障害等級の申請は行いませんでした。

相手方保険会社の提示額を確認したところ、裁判基準の8割程度の金額となっていました。事故の状況や怪我の推移等を踏まえた上で粘り強く交渉し、裁判基準と同等額まで賠償額が上昇させることができ、解決となりました。

また、ご依頼者様は弁護士費用特約を使用してのご依頼でしたので、ご本人に負担は一切無く、賠償額を増額させることができましたので良い結果となったと思います。

当事務所の解決事例

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