交通事故・後遺障害・損害賠償の高崎・前橋でのご相談は弁護士法人山本総合法律事務所(群馬弁護士会所属)へ

群馬交通事故相談

相談料・着手金共に0円 0120-783-981
  • HOME
  • 解決事例
  • 賠償金の基準
  • 損害賠償の計算
  • 後遺障害
  • 死亡事故
  • 相談の流れ
  • 弁護士紹介
  • 事務所紹介
  • 弁護士費用
  • HOME
  • 交通事故Q&A
  • 交通事故で怪我をして、その治療を受けていたのですが、医師からは症状が固定したと言われました。その後の治療費は加害者に請求できるのでしょうか?

交通事故で怪我をして、その治療を受けていたのですが、医師からは症状が固定したと言われました。その後の治療費は加害者に請求できるのでしょうか?

 

 症状固定より後の治療費については、基本的に加害者に請求できません。特別な必要性があるときにのみ請求できるとされています。

 

 この点、症状固定とは、これ以上治療しても症状が改善しない状態になることです。なお、症状固定となってもまだ症状が残っている場合には、後遺障害の問題になります。つまり、残っている症状が後遺障害として認められれば、後遺障害に基づく損害(後遺障害逸失利益、後遺障害慰謝料など)も加害者に請求できることになります。

 

 このように、症状固定後は、それ以上治療しても改善しないという状態ですので、それ以後の治療費は、損害として加害者に請求することができないとされているのです。

 

 しかし、例外的に、特別な事情があるとして、症状固定後の治療費の請求が認められる場合があります。

 

 例えば、重い後遺症のケースで、リハビリのための施術等を受けなければ症状が悪化してしまうときには、症状固定の後も治療を受ける必要性が認められることがあります。

 

 以上に述べたとおり、症状固定後の治療費の請求が認められることは一般には難しいといえますが、例外的な事情がある方は症状固定後の治療費の請求について検討する余地があります。


modoru Q&a0001.png

 

【相談料・着手金無料】交通事故の相談は山本総合法律事務所へ!

60分無料相談実施中 0120-783-981
メールでのお問い合わせはこちらから
 

 



 

 

対応地域

 高崎市、前橋市、太田市、伊勢崎市、桐生市など、群馬県全域の方、および近県の方について対応しています。
 【事務所所在地】〒370-0073 群馬県高崎市緑町1丁目2−2 YKビル1F