交通事故・後遺障害・損害賠償の高崎・前橋でのご相談は弁護士法人山本総合法律事務所(群馬弁護士会所属)へ

群馬交通事故相談

相談料・着手金共に0円 0120-783-981
  • HOME
  • 解決事例
  • 賠償金の基準
  • 損害賠償の計算
  • 後遺障害
  • 死亡事故
  • 相談の流れ
  • 弁護士紹介
  • 事務所紹介
  • 弁護士費用
  • HOME
  • 交通事故Q&A
  • 学生ですが、交通事故による怪我のため、治るまでアルバイトを休まなければならなくなりました。休業損害を加害者に請求することができるでしょうか?

学生ですが、交通事故による怪我のため、治るまでアルバイトを休まなければならなくなりました。休業損害を加害者に請求することができるでしょうか?

 

 交通事故で学生が怪我をして、治療終了までの期間にアルバイト収入が減少した場合、それによる休業損害を加害者に請求できる場合があります。

 

 交通事故で怪我をして、治療や痛みが原因で、働くことができなくなったり、収入が減ったりすることがあります。この場合、それによって現実に失った収入を休業損害として、加害者に請求することができます。

 

 

 そして、休業損害は正社員でなければ請求できないものではありませんので、学生のアルバイト収入についても、収入が減っているのであれば、請求することが可能です。

 

 もっとも、アルバイトについては、特有の問題点があります。

 

  というのも、学生のアルバイトは、長期間継続する場合ばかりではなく、短期間のものもあります。そのため、事故がなければそのままアルバイト収入を得ていただろうと考えられず、休業損害が否定される場合もあり得ます。また、アルバイトの場合、正社員よりも不規則に働く場合もありますので、そのような場合には、事故によって働けなくなった期間を算定するのが困難になることも考えられます。

 

 
 このように、具体的事情によって請求できるかどうかが変わってくる可能性がありますので、お困りの方は交通事故による損害賠償に精通した弁護士にご相談下さい。


modoru Q&a0001.png

 

【相談料・着手金無料】交通事故の相談は山本総合法律事務所へ!

60分無料相談実施中 0120-783-981
メールでのお問い合わせはこちらから
 

 


 

 

対応地域

 高崎市、前橋市、太田市、伊勢崎市、桐生市など、群馬県全域の方、および近県の方について対応しています。
 【事務所所在地】〒370-0073 群馬県高崎市緑町1丁目2−2 YKビル1F