交通事故・後遺障害・損害賠償の高崎・前橋でのご相談は弁護士法人山本総合法律事務所(群馬弁護士会所属)へ

群馬交通事故相談

相談料・着手金共に0円 0120-783-981
  • HOME
  • 解決事例
  • 賠償金の基準
  • 損害賠償の計算
  • 後遺障害
  • 死亡事故
  • 相談の流れ
  • 弁護士紹介
  • 事務所紹介
  • 弁護士費用
  • HOME
  • 交通事故Q&A
  • クレーン車のクレーンの操作による事故で怪我を負った場合、自賠責保険は適用されるのですか?

Q.クレーン車のクレーンの操作による事故で怪我を負った場合、自賠責保険は適用されるのですか?

 

  クレーン車のクレーンの操作による事故で怪我を負った場合でも、自賠責保険が適用されます。

 

 交通事故の形態には様々なケースがありますが、例えばクレーン車のような特殊車両による交通事故もあります。ここで、クレーン車などが走行中に交通事故を起こしたというケースなら、もちろん自賠責保険が適用されます。

 

 しかし、クレーン車のクレーンを操作中の事故に関しては、「走行している際の事故ではないから、自賠責保険は適用されないのではないか」と疑問に感じる方もおられると思います。

 

 この点、自賠責保険が適用されるのは、「車両の運行によって、第三者の身体を害したとき」とされていますので、「運行」とはどういう意味なのかが問題になります。

 

 一般的には、「運行」という言葉は、走行している状態だけをいうものとも思えます。しかし、実務では被害者保護の観点から、ここにいう「運行」という言葉の意味はかなり広く解釈されており、走行に限定されておらず、クレーン車のクレーンの操作なども含まれています。そのため、クレーン車が走行しておらず停車した状態で、クレーンを操作しているときの事故にも、自賠責保険が適用されることになります。

 

 他にも、ドアの開閉時の事故や荷物の積み下ろし時の事故も、車両の「運行によって」という要件を満たすとされています。

 

 もっとも、加害者が免責事由の存在を立証できた場合には加害者が運行供用者責任を負わなくなるなど、他の要件が問題になる場合もあります。
詳細に関しては弁護士にご相談下さい。



modoru Q&a0001.png

 

【相談料・着手金無料】交通事故の相談は山本総合法律事務所へ!

60分無料相談実施中 0120-783-981
メールでのお問い合わせはこちらから
 

 


 

 

対応地域

 高崎市、前橋市、太田市、伊勢崎市、桐生市など、群馬県全域の方、および近県の方について対応しています。
 【事務所所在地】〒370-0073 群馬県高崎市緑町1丁目2−2 YKビル1F