交通事故・後遺障害・損害賠償の高崎・前橋でのご相談は弁護士法人山本総合法律事務所(群馬弁護士会所属)へ

群馬交通事故相談

相談料・着手金共に0円 0120-783-981
  • HOME
  • 解決事例
  • 賠償金の基準
  • 損害賠償の計算
  • 後遺障害
  • 死亡事故
  • 相談の流れ
  • 弁護士紹介
  • 事務所紹介
  • 弁護士費用
  • HOME
  • 交通事故Q&A
  • 人身事故の被害者となり、大腿骨を骨折して入院しました。長期入院となり、衣服や洗面具、食器、新聞、雑誌などを購入し結構お金がかかりました。こういった費用も加害者に請求することができますか。

人身事故の被害者となり、大腿骨を骨折して入院しました。長期入院となり、衣服や洗面具、食器、新聞、雑誌などを購入し結構お金がかかりました。こういった費用も加害者に請求することができますか。

A.交通事故で入院した場合、治療費以外にも様々な出費を余儀なくされる場合があります。

 例えば、入院生活のために、衣服や洗面具、食器、新聞、雑誌などを購入することも多いと思います(いわゆる入院雑費)。

 そして、これらの物を購入するのに要した費用は、交通事故で怪我をしなければ支出の必要がなかった費用ですから、基本的には加害者に請求することができるということになります。もっとも、これらの費用が本当に必要だったと言えるのかという問題もありますし、入院後も自宅で利用ができる物について費用の全額を加害者に負担させるのが相当なのかという問題もあります。

 そのため、本来であれば、被害者の側で、購入した物につき支出した額やその必要性を示していくことが必要となり、必要かつ相当と認められる限度で加害者に請求することができるということになるはず。

 しかし、このような方法は煩雑な上、実益にも乏しいという理由から、実務上は、入院1日当たりの金額を定額で認定し、それに入院日数をかけた額について被害者に請求することができるとする扱いが一般的です。そして、裁判においては入院1日当たり1500円として認定されるのが一般的です。

Q&Aトップに戻る>>>


交通事故に関するお悩みをお持ちの方は以下のメニューをご覧下さい

山本総合法律事務所は、いつでも交通事故問題に関する初回無料相談を実施しております。
おひとりで悩む前に、お気軽にお問合せ下さい。
着手金も無料となっておりますので、安心してご相談ください。
  


アクセスマップ

山本総合法律事務所は、県道・高崎渋川線沿い、第一病院そばです。
どうぞお気軽にお立ち寄りください。

アクセスマップ



modoru Q&a0001.png

 

【相談料・着手金無料】交通事故の相談は山本総合法律事務所へ!

60分無料相談実施中 0120-783-981
メールでのお問い合わせはこちらから
 

 


 

 

対応地域

 高崎市、前橋市、太田市、伊勢崎市、桐生市など、群馬県全域の方、および近県の方について対応しています。
 【事務所所在地】〒370-0073 群馬県高崎市緑町1丁目2−2 YKビル1F