ご依頼時の保険会社提示額 

  280万円
 

解決金額

  609万円(約2.2倍増額)
 

ご依頼者

高崎市・60代・男性
 

事故状況

自動車vs自動車の事故。
ご依頼者は、交差点において青信号により自動車を直進させていたところ、左方から信号無視で交差点に進入してきた相手方車両が衝突し、受傷しました。
 

傷病名 

右膝外側半月板損傷
 

後遺障害の認定

12級13号(局部に頑固な神経症状を残すもの)
 

ご依頼から解決までの流れ

 ご依頼者は受傷後、整形外科へ通院していましたが、一向に症状か改善しないためMRI検査を受けました。
 検査の結果、半月板の損傷が判明したため、速やかに入院して手術を受け(5日間入院)、退院後は、リハビリのため整形外科へ通院されました。(通院期間334日、実通院日数95日)。
 症状固定後、後遺障害の申請をした結果、右膝関節痛の症状について、半月板の部分切除が認められること等を理由に「局部に頑固な神経症状を残すもの」として、後遺障害12級13号が認定されました。
 ご依頼者は、保険会社から示談の提案を受けたのち、当事務所へご依頼されました。早期解決をご希望されていたため、その点を最優先に交渉を進めました。
 相手方保険会社との交渉の結果、当初の保険会社提示額は280万円でしたが、609万円の解決金が認められました。
 

解決のポイント

【休業損害】 2.5万円→4.5万円
 当初、相手方保険会社は欠勤分のみの金額を主張していました。当事務所が受任し、資料を精査した上で交渉した結果、勤務時間減少に伴う減額分の金額も認められました。
 
 
【傷害慰謝料】 50万円→155万円
 当初、相手方保険会社は自社基準による金額を主張していましたが、当事務所が受任して交渉した結果、裁判基準での金額が認められました。
 
【後遺障害逸失利益】  131万円→155万円
 当初、相手方保険会社は自賠責基準による金額を提案していましたが、当事務所が受任して交渉した結果、裁判基準での金額が認められました。
 
【後遺障害慰謝料】  93万円→290万円
 当初、相手方保険会社は自賠責基準による金額を提案していましたが、当事務所の受任して交渉した結果、裁判基準での金額が認められました。
 

ご依頼者のご感想

 倍額になり、本当に感謝しております。年金暮らしの身には大金です。
 短期間で解決して下さりありがとうございました。世の中には様々な事件があり弁護士様も勉強の毎日と思いますが、弱者にとって本当にありがたい存在です。小学6年と4年の孫にも将来勉強をして弁護士になるよう育てます。