20代男性がバイク運転中、信号のない交差点において一時停止をせずに進入してきた自動車に衝突され、大腿骨骨折等の怪我を負い、入院及び通院を強いられました。
保険会社の提示額は、傷害慰謝料、後遺障害慰謝料、逸失利益を合わせ計約241万円で、更にそこから過失相殺10%の控除を提示されました。
受任して交渉・訴訟をした結果、傷害慰謝料、後遺障害慰謝料、逸失利益の合計を約397万円、過失割合については90対10を100対0にするとの内容で和解が成立しました。
また、当初保険会社が提示しなかった看護料は、金約32万円が認められました。

【傷害慰謝料】  保険会社提示額 約102万円  →約139円
【後遺障害慰謝料】  保険会社提示額 約32万円  →約110万円
【逸失利益】  保険会社提示額 約107万円  →約148万円
【看護料】 保険会社提示額 0 → 約32万円
【過失割合】  保険会社当初提示 90対10 → 100対0

【賠償額の総額(既払額を除く)】 保険会社提示額 約201万円  →約480万円