交通事故というと真っ先に想像されるのは、乗用車の事故ですが、バイクによる事故も多く、かつ、乗用車と比較すると、残念ながら重大な事故になる傾向が高いと言えます。

バイク乗車中の事故は、基本的には生身の肉体が露出している状態で、ヘルメットぐらいしか身を守るものがない状態ですから、死亡事故や重大な事故に至る確率は、統計的に見ても、乗用車のそれより高くなっています。

バイクによる交通事故の後遺障害

前述の通り、バイク事故の場合、重度の後遺障害を負ってしまう確率も、乗用車の場合より高いと言えます。
そのため、事故にあった場合は、事故直後に専門家のアドバイスを受けて、必要な検査や治療を受けることが極めて重要です。
当事務所では、定期的に後遺障害の専門家を招いて、弁護士と後遺障害の専門家による相談会を実施していますので、ご相談ください。

バイク事故による交通事故の損害賠償

バイク事故による損害賠償の場合も、乗用車の場合と基本的な考え方は同じです。
しかし、バイク事故の場合、その運転方法やヘルメットの装着などの装備によって、過失割合などが問題になることが比較的多いと言えます。
これらを客観的な観点から検証し、適切な損害賠償を受けるためには、早い段階で専門家に相談することをお勧めします。
実際に、事故にあったバイクなども、重要な証拠となりますので、きちんと検証することが必要です。

バイクによる交通事故に遭った場合の、損害賠償や後遺障害でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

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